宮古島の観光スポット … 史跡
人頭税石(にんとうぜいせき)
人頭税とは貧富によらず、人を単位として賦課・徴集される税制のことで、1906年に薩摩の琉球侵攻により琉球王府が1637〜1903年まで課した。
年齢(15歳〜50歳)によって対象となっていた時期(1710年〜)があるが、それ以前には背丈がこの石の高さ(143p)を越えると対象にされたといわれる。
「ぶばかり石(賦測石)」ともいわれる。
漲水御嶽(はりみずうたき)

宮古創世の神話にでてくる
「古意角(こいつの)」
と
「姑意玉(こいだま)」
の男女2神がまつられている御嶽。
久松五勇士顕彰碑

日露戦争時、
近海をロシアのバルチック艦隊が北上するのを漁民が発見した。
電信施設のある大本営に知らせるため、
久松の漁師5人が石垣島までサバニ(くり舟)で渡った。
その功績をたたえたもの。





